待ったなしの課題
以前のブログでは長野市学校の在り方検討委員会に関してご報告させていただきましたが、過日11/21、市議会の特別委員会である「小・中学校の在り方調査研究特別委員会」にて、市内の芋井小学校、古牧小学校を視察して参りました。
芋井小ですが、各学年1学級、全校生徒数21名で市内で最も小さな学校です。私自身、初めて参観させていただく中で、良いなあ、と思う点がいくつもありました。初めに見せていただいた1・2年生合同の音楽の授業では、学年の枠を超え、一緒になって取り組む姿勢は低学年ということもありホノボノ、子どもたちの目線に立った場合でも決して悪い環境ではないのではないか、と考えます。更に、算数の授業では4年生を見学させていただきましたが、児童一人ひとりに丁寧な授業を展開できる、まさに目の行き届いた指導が出来る環境であるな、といったところです。こうした少人数でのメリットが多くある半面、先の検討委員会でも出された課題も存在します。

2時間目が終了した際の休み時間を活用し、毎日、全校活動を行っているようで見学させていただきました。話はそれますが、芋井小の通学範囲もかなり広く、何名かの児童はスクールタクシーを利用しているということで、実は、学校外では地域の行事等では協働する場面があると思いますが、学校から一歩でてしまうと、子ども同士が関わる機会も制限されてしまうのでは、と思います。だからこそ、校内、地域での関わり合いが、将来に向けても大事になってくろだろうし、小規模であっても地域の活力がこうしたところから生まれてくると思います。この日行われた全校活動では児童が自ら考えたリレー形式のゲームでしたが、1年生から6年生までお互いをそれぞれ応援しながら、改めて、絆が育まれていくのだな、と感じた次第です。議会特別委員会でもこうした視察を通して、特に小規模校の今後の在り方、子どもたちの視点に立った中で進めていかなければなりません。
新聞、一部のテレビでも報道されましたが、昨日、長野市南部地区交通渋滞対策協議会の設立総会が開催され出席をしてまいりました。南部地区の14名の市議会議員が全員、会の顧問に就任し私も参画してまいります。渋滞といえば、実に私の地元である丹波島橋、長野大橋です。県の調査でも、県内のワースト1が長野大橋付近、2位が丹波島橋、と深刻な課題です。私も同世代の仲間から早くなんとかしてほしい、といった声をたくさんいただいております。これまで地元の更北住民自治協議会では、新橋の建設、パークアンドバスライドの導入、五輪大橋の早期無料化等を市長に要望を続けてまいりましたが、今後は長野市南部全体で交通渋滞解消に向けて取り組むことで、市民生活の向上を図っていきたいと考えます。
南部のみならず、市全体、更に言えば、北信、県全体をとってみても効果が生み出せるのでは思います。国、県、市町村、それぞれ財政が厳しい状況ではありますが、将来への更なる発展を目指した価値のある投資であるならば、果敢に取り組む必要があるのでは、と思います。いずれにしても少し時間のかかる課題ではありますが、出来ることは素早く対応できるように私も努力してまいります。小中学校の課題、交通渋滞の課題、いづれも長野市が本気になって取りくむべき、待ったなしのものであるのは間違いありません。
芋井小ですが、各学年1学級、全校生徒数21名で市内で最も小さな学校です。私自身、初めて参観させていただく中で、良いなあ、と思う点がいくつもありました。初めに見せていただいた1・2年生合同の音楽の授業では、学年の枠を超え、一緒になって取り組む姿勢は低学年ということもありホノボノ、子どもたちの目線に立った場合でも決して悪い環境ではないのではないか、と考えます。更に、算数の授業では4年生を見学させていただきましたが、児童一人ひとりに丁寧な授業を展開できる、まさに目の行き届いた指導が出来る環境であるな、といったところです。こうした少人数でのメリットが多くある半面、先の検討委員会でも出された課題も存在します。

2時間目が終了した際の休み時間を活用し、毎日、全校活動を行っているようで見学させていただきました。話はそれますが、芋井小の通学範囲もかなり広く、何名かの児童はスクールタクシーを利用しているということで、実は、学校外では地域の行事等では協働する場面があると思いますが、学校から一歩でてしまうと、子ども同士が関わる機会も制限されてしまうのでは、と思います。だからこそ、校内、地域での関わり合いが、将来に向けても大事になってくろだろうし、小規模であっても地域の活力がこうしたところから生まれてくると思います。この日行われた全校活動では児童が自ら考えたリレー形式のゲームでしたが、1年生から6年生までお互いをそれぞれ応援しながら、改めて、絆が育まれていくのだな、と感じた次第です。議会特別委員会でもこうした視察を通して、特に小規模校の今後の在り方、子どもたちの視点に立った中で進めていかなければなりません。

新聞、一部のテレビでも報道されましたが、昨日、長野市南部地区交通渋滞対策協議会の設立総会が開催され出席をしてまいりました。南部地区の14名の市議会議員が全員、会の顧問に就任し私も参画してまいります。渋滞といえば、実に私の地元である丹波島橋、長野大橋です。県の調査でも、県内のワースト1が長野大橋付近、2位が丹波島橋、と深刻な課題です。私も同世代の仲間から早くなんとかしてほしい、といった声をたくさんいただいております。これまで地元の更北住民自治協議会では、新橋の建設、パークアンドバスライドの導入、五輪大橋の早期無料化等を市長に要望を続けてまいりましたが、今後は長野市南部全体で交通渋滞解消に向けて取り組むことで、市民生活の向上を図っていきたいと考えます。

南部のみならず、市全体、更に言えば、北信、県全体をとってみても効果が生み出せるのでは思います。国、県、市町村、それぞれ財政が厳しい状況ではありますが、将来への更なる発展を目指した価値のある投資であるならば、果敢に取り組む必要があるのでは、と思います。いずれにしても少し時間のかかる課題ではありますが、出来ることは素早く対応できるように私も努力してまいります。小中学校の課題、交通渋滞の課題、いづれも長野市が本気になって取りくむべき、待ったなしのものであるのは間違いありません。