出会いに感謝!
この土日は来週のミニ集会準備で長野市芹田地区にて個別訪問を行いました。昨日は初めてお会いした方といろいろ話すうちに、その方が丹波島出身であること、共通の知り合いが居ること、我が代議士の話を過去に何度か聞いたことがある等、戸別訪問冥利につく貴重な出会いを与えて頂きました。






母校での地域懇談会

私が同窓会会長を務める長野南高校にて本日、「地域の皆様方と長野南高校教職員との懇談会」が開催され、今回私は、更北地区子ども育成連絡協議会役員として地域代表として参加させていただきました。民生児童委員様を中心に、授業見学した感想、日頃の学校外で見る南高校生徒の印象等様々な意見をお聞きすることが出来ました。私も発言の機会をいただき、「特色をいかに出すのか、それは難しいことだ。まずは、日本一きれいな、整理整頓されて、挨拶が美しい高校を目指してほしい!」という内容をお伝えしました。これって、意外と簡単なようで難しいことだと思います。それでもやる気次第、学校全体が本気で取り組めば必ず出来るでしょうし、波及効果で勉学や部活動もさらに向上するのでは、と考えます。頑張れ、長野南!!
地元少年野球大会に参加

先日、地元少年野球チーム主催の大会が、犀川南グランドで開催されました。私も育成会長として参加、挨拶させていただきました。ある議員さんも仰っておりますが、長野市の河川敷グランドが決していい状態とは言えず、です。この日も関係者からいくつかの要望をお聞きすることが出来ました。真摯に受け止め、私もしっかりと問題意識を持ちながら、他の市町村等の対応を研究してみたいと思います。
地域や世代間のバランスの取れた投票率を保てるように
こんばんわ。鈴木洋一です。

ここ最近の選挙で取り沙汰されるのは投票率の低下です。なぜ年々投票率が下がってしまっているのでしょうか。特に私が住む地域では長野市内でも低投票率地域であります。更に、長野市全体の年代別投票率を見てみると20代~40代にかけては大変残念な投票率となっています。(資料参照)
H26.8の長野知事選については、与野党のほとんどが現職を推薦する構図となっておりました。私も色々な有権者と話した際に言われたのが「もう決ったようなもんだから選挙に行かない」等、自分自身の投票行動と県政に対する期待感がかみ合わない選挙だったのかもしれません。ただ、混戦が予想された長野市長選挙に関しては、どの候補が市長に相応しいのかを市民が選択できる選挙であったにも拘わらず、決して高い投票率で有った訳ではありません。更に、最も身近な議員である市議会議員選挙においても投票率が50%にも満たない低いものでありました。これは、以前のブログにも書いた通り市民(有権者)と議員の間に固い厚い壁があり、政治に対する閉塞感が相当なものになっていると思います。
ただ、こうした低投票率が市民(有権者)自身にとってどのくらい不利益があるのかと言えば、素肌感覚で不具合を感じている人は少ないのではないでしょうか。投票に行かなくても何のデメリットも無い、近所のスーパー、コンビニが潰れる訳ではない等、困ることはないのです。
しかし、それでいいのでしょうか。先日、同世代の仲間と「語る会」を開催し、忌憚の無い意見をたくさん頂きました。その際に、これまでの投票行動に関して話をお伺いしました。特に市議会議員選挙に関しては「候補者と会ったことが無い」、「話しもしたこともない」等接点が無いという理由で投票に行かない、もしくは、行ってもその場の感覚で入れる等、何かの目的を持って投票所に向かい投票する方々が少ないのではと考えます。大事なことは、最も身近な市議会議員選挙に関しては、行政とのパイプ役としての役割、国・県・市問わず地域の方々の政治や行政等について声を吸い上げる役割を十分に果たし、実行し、解決に導くことで市民との距離感を縮め、市民と政治の熱い壁を少しずつ溶かしていくことが出来るのではないでしょうか。そんな活動を私は地域、世代を代表して全力を尽くします。地域や世代間でアンバランスの状態が続くことは行政への声の届き方がアンバランス、すなわち不公平な行政対応となってしまいます。バランスの取れた投票率が保てるようになれば、更に住みよい環境が整っていくと確信しております。私はその一翼を是非担い、働き盛り世代、かつ、子育て世代、親を守る世代の代表として同世代の声に耳を傾け行政に届けて参ります。


ここ最近の選挙で取り沙汰されるのは投票率の低下です。なぜ年々投票率が下がってしまっているのでしょうか。特に私が住む地域では長野市内でも低投票率地域であります。更に、長野市全体の年代別投票率を見てみると20代~40代にかけては大変残念な投票率となっています。(資料参照)
H26.8の長野知事選については、与野党のほとんどが現職を推薦する構図となっておりました。私も色々な有権者と話した際に言われたのが「もう決ったようなもんだから選挙に行かない」等、自分自身の投票行動と県政に対する期待感がかみ合わない選挙だったのかもしれません。ただ、混戦が予想された長野市長選挙に関しては、どの候補が市長に相応しいのかを市民が選択できる選挙であったにも拘わらず、決して高い投票率で有った訳ではありません。更に、最も身近な議員である市議会議員選挙においても投票率が50%にも満たない低いものでありました。これは、以前のブログにも書いた通り市民(有権者)と議員の間に固い厚い壁があり、政治に対する閉塞感が相当なものになっていると思います。
ただ、こうした低投票率が市民(有権者)自身にとってどのくらい不利益があるのかと言えば、素肌感覚で不具合を感じている人は少ないのではないでしょうか。投票に行かなくても何のデメリットも無い、近所のスーパー、コンビニが潰れる訳ではない等、困ることはないのです。
しかし、それでいいのでしょうか。先日、同世代の仲間と「語る会」を開催し、忌憚の無い意見をたくさん頂きました。その際に、これまでの投票行動に関して話をお伺いしました。特に市議会議員選挙に関しては「候補者と会ったことが無い」、「話しもしたこともない」等接点が無いという理由で投票に行かない、もしくは、行ってもその場の感覚で入れる等、何かの目的を持って投票所に向かい投票する方々が少ないのではと考えます。大事なことは、最も身近な市議会議員選挙に関しては、行政とのパイプ役としての役割、国・県・市問わず地域の方々の政治や行政等について声を吸い上げる役割を十分に果たし、実行し、解決に導くことで市民との距離感を縮め、市民と政治の熱い壁を少しずつ溶かしていくことが出来るのではないでしょうか。そんな活動を私は地域、世代を代表して全力を尽くします。地域や世代間でアンバランスの状態が続くことは行政への声の届き方がアンバランス、すなわち不公平な行政対応となってしまいます。バランスの取れた投票率が保てるようになれば、更に住みよい環境が整っていくと確信しております。私はその一翼を是非担い、働き盛り世代、かつ、子育て世代、親を守る世代の代表として同世代の声に耳を傾け行政に届けて参ります。

鈴木洋一と語る会
おはようございます。鈴木洋一です。
去る9月27日長野市の某所(地元です)にて「鈴木洋一と語る会」を設けさせて頂きました。
皆様の色々なご意見大変感謝致します。
今後の活動に役立てて行きますので宜しくお願い致します。
これはその日にご挨拶させて頂いた時の様子です。ご覧頂けたら幸いです。