プロフィール
鈴木洋一
鈴木洋一
鈴木洋一プロフィール

昭和44年5月生まれ
昭和57年3月 長野市立下氷鉋小学校卒業
昭和60年3月 長野市立更北中学校 卒業
昭和63年3月 長野県長野南高等学校卒業(3期生)
平成5年 3月 法政大学経済学部経済学科卒業
平成5年 4月 フレックスジャパン株式会社入社
平成21年10月フレックスジャパン株式会社退社
平成21年11月衆議院議員しのはら孝事務所入所
平成27年 9月長野市議会議員選挙 初当選
令和元年 9月長野市議会議員選挙 再選(二期目)
令和5年 9月長野市議会議員選挙 再選(三期目)

主な役職(これまで)
衆議院議員しのはら孝公設第一秘書
フレックスジャパン㈱労務部責任者
長野市放課後子どもプラン推進委員会委員(平成23年~25年)
平成24年度三本柳小学校PTA副会長
平成25年度丹波島公民館会計部長
平成26年度丹波島育成会会長
第18期長野市農業委員会委員

主な役職(現在)
長野県長野南高等学校同窓会会長
保護司
オーナーへメッセージ
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議員秘書として最後の選挙?

2015年04月13日

 鈴木洋一 at 02:32  | Comments(0) | 活動
 県議選が終わった。私が応援した候補者は何とか当選を果たし、また、幾人かの知り合いも当選を勝ち取りうれしい限りである。ただ、最終的な投票率に加え、投票所別そして年代別の投票率が気になるところであるが、また、選挙の怖さを改めて感じた県議選でもあった。

 さて、私は、2009年の秋に、しのはら孝衆議院議員の秘書として政治の世界に身を置くようになり以降今回の県議選を経て、10回の各種選挙にかかわってきた。(2009年前にも選挙には携わっていたが)かかわった選挙は以下の通りである。

 2010年 参議院議員選挙
 2010年 長野県知事選挙及び県議補欠選挙
 2011年 長野県議会議員選挙
 2011年 長野市議会議員選挙
 2012年 衆議院議員選挙
 2013年 参議院議員山口県区補欠選挙(約1か月山口県滞在)
 2013年 参議院議員選挙
 2014年 滋賀県知事選挙(約1か月滋賀県滞在)
 2014年 衆議院議員選挙
 2015年 長野県議会議員選挙
結果、9勝1敗である。

 選挙は心身ともに大変であるが、その分、得るものが大きい。それは人との信頼関係、そして自信である。5年半の間に10回の選挙、単純に言えば、毎年概ね2回の選挙に携わっていたことになる。選挙を経るごとに人との繋がりが深まり、また、広がっていった。それが私にとっては宝となり、自信となっていった、

 選挙だからと言って、普段の業務から大きく方向が変わったり、内容が変わるということではなく、あくまでも普段の延長線上プラスαであるのだが、その都度、得るものが普段よりも数倍大きかったといえる。

 恐らく、今回の県議選は私が秘書として携わる最後の選挙であったと思う。その最後の選挙でも新たな出会いがあり、少なからず信頼関係を築くことが出来、また、自分も多少なりとも成長できたのでは、と思う。良い経験をさせていただいた。感謝感謝である。

 さあ、いよいよ自分の番だ。山あり谷ありの半年となると思うが、悔いだけは残すことのないよう活動しなければいけない。地道にひたむきに、そして感謝の心を忘れずに日々大事に過ごしていきたいと思う。