長野市農業委員会委員を拝命
2020年03月08日
鈴木洋一 at 20:00 | 活動
去る3月2日、長野市農業委員会委員を拝命(3年間の任期)いたしました。
長野市農業委員は現在25名で構成されておりますが、その内1名以上を利害関係を有しない者が含まれていなければならず、長野市農業委員は市議会から2名の議員を以って、市長に任命されております。
私たち25名の農業委員と、42名の農地利用最適化推進委員が協力しながら、
主に、
1.有休農地の発生防止・解消
2.担い手へ農地利用の集積・集約化
3.新規参入の促進
等に取り組んでいきます。
具体的には、
農地法に基づく許可、遊休農地所有者に対する意向調査、農地台帳による情報の一元化、農地等の利用の最適化を進めるための関係行政機関への意見書の提出など、農地利用最適化を進めるために、担当エリア内での調査、毎月の農家相談会開催、地区調査会の会議、そして全体の総会にて審議、採決を行っていく活動となります。
長野市農業の概要ですが、(以下、2015年農林業センサスより)
◇総農家戸数11,782戸
平成7年と比べ、5,378戸減
◇経営耕作面積4,780ha
◇耕作放棄地面積1,425ha
平成7年と比べ、経営面積は38%減少し、耕作放棄地面積は23%上昇
◇販売農家の農業就業人口と平均年齢
平成7年と比べ、人口で53%減少し、平均年齢は61.4歳から69.7歳へと上昇
このような数字を見ると、長野市農業の今後が心配になります。私は、これまで議会の中で、特に、新規就農に対する取り組みについて、また、産業としての農業をいかに確立していくか、という観点から取り上げてきました。
これからは、議員活動の取り組みに加え、3年間、農業委員として現場にて仕事させていただき、これからの長野市農業に貢献していきたいと思います。
長野市農業委員は現在25名で構成されておりますが、その内1名以上を利害関係を有しない者が含まれていなければならず、長野市農業委員は市議会から2名の議員を以って、市長に任命されております。
私たち25名の農業委員と、42名の農地利用最適化推進委員が協力しながら、
主に、
1.有休農地の発生防止・解消
2.担い手へ農地利用の集積・集約化
3.新規参入の促進
等に取り組んでいきます。
具体的には、
農地法に基づく許可、遊休農地所有者に対する意向調査、農地台帳による情報の一元化、農地等の利用の最適化を進めるための関係行政機関への意見書の提出など、農地利用最適化を進めるために、担当エリア内での調査、毎月の農家相談会開催、地区調査会の会議、そして全体の総会にて審議、採決を行っていく活動となります。
長野市農業の概要ですが、(以下、2015年農林業センサスより)
◇総農家戸数11,782戸
平成7年と比べ、5,378戸減
◇経営耕作面積4,780ha
◇耕作放棄地面積1,425ha
平成7年と比べ、経営面積は38%減少し、耕作放棄地面積は23%上昇
◇販売農家の農業就業人口と平均年齢
平成7年と比べ、人口で53%減少し、平均年齢は61.4歳から69.7歳へと上昇
このような数字を見ると、長野市農業の今後が心配になります。私は、これまで議会の中で、特に、新規就農に対する取り組みについて、また、産業としての農業をいかに確立していくか、という観点から取り上げてきました。
これからは、議員活動の取り組みに加え、3年間、農業委員として現場にて仕事させていただき、これからの長野市農業に貢献していきたいと思います。