平成30年12月定例会開会!
2018年11月29日
鈴木洋一 at 21:25 | 活動
本日(11/29)から12月17日までの19日間の会期で、長野市議会12月定例会が始まりました。初日の本日、市長から議案説明要旨等が行われましたが、特に私が気になった内容についてご報告します。
市政運営方針として、人口減少社会に突入し、近い将来一つの自治体ですべてのサービスを提供していくことが難しくなっていくことを見据え、連携中枢都市圏構想に基づき50の連携事業を展開している。人口減少に対応した職員同士の交流や職員数確保など様々な施策において広域連携をしていかなければならない。
財政運営について、長期的な経済規模の縮小や社会の活力低下などによる税収の減少が懸念される中、将来の世代に負担を先送りしないことが重要で、あらゆる分野の行政のスリム化・効率化を進める必要がある。
今年度の主な施策・事業の動向については、長野広域連合が大豆島地区で整備している「ながの環境エネルギーセンター」が来年3月1日からの本格稼働に向け大詰めの段階にある。都市計画道路「県庁緑町線」、「セントラルスクゥエア」の広場整備は整備工事に着手しており、2020年度中の供用開始を目指し引き続き事業を推進していく。
中心市街地循環バス「ぐるりん号」は定時性を確保するよう外周を回るコースとし来年4月からの運行に向け進め、バスロケーションシステムの導入し、公共交通への転換を促進していく(この部分については本ブログで報告させていただいております)
観光関連で、松代地区にある国の重要文化財である旧横田家住宅の保存・利活用のために維持修繕を行い、更に、国の補助を受けながら松代の魅力を国内外に発信し、文化の継承と魅力ある地域づくりを行っていく。
来年4月、長野保健医療大学及び清泉女学院大学、2つの大学の看護学部開設により本市の18歳人口に対する大学収容率が28%から40%となり、若者の定着が期待される。
本市の自殺死亡率は国・県の率を下回っているものの男性は20歳未満、40代で、女性が20代以下、60代、80歳以上の自殺死亡率が国の平均を上回っている。若年層からシニア世代まで庁内外の関係機関との連携を強化し、社会全体で取り組んでいく。
小中学校における水泳授業について、学校プールの老朽化や炎天下における健康被害が心配される中で、市営屋内プールや民間スイミングスクールなどを活用しながら水泳学習のあり方を研究していく。
今年度オープンした「サンマリーンながの」について、冬場の集客を促すために特別料金を試験的に導入し割引を実施する。
11月13日未明に市内の水道管が破裂したが、水道整備計画に基づきダウンサイジング等によるコスト削減などを図りながら老朽管の『更新や施設の耐震化を実施し、良質な水道水の安定供給の継続に努めていく。
以上のように、ご報告させていただきましたが、本定例会では議案40件、報告6件が提出されました。来週の一般質問または、再来週からの常任委員会で議論がなされますが、十分な審議を行ってまいりたいと思います。
市政運営方針として、人口減少社会に突入し、近い将来一つの自治体ですべてのサービスを提供していくことが難しくなっていくことを見据え、連携中枢都市圏構想に基づき50の連携事業を展開している。人口減少に対応した職員同士の交流や職員数確保など様々な施策において広域連携をしていかなければならない。
財政運営について、長期的な経済規模の縮小や社会の活力低下などによる税収の減少が懸念される中、将来の世代に負担を先送りしないことが重要で、あらゆる分野の行政のスリム化・効率化を進める必要がある。
今年度の主な施策・事業の動向については、長野広域連合が大豆島地区で整備している「ながの環境エネルギーセンター」が来年3月1日からの本格稼働に向け大詰めの段階にある。都市計画道路「県庁緑町線」、「セントラルスクゥエア」の広場整備は整備工事に着手しており、2020年度中の供用開始を目指し引き続き事業を推進していく。
中心市街地循環バス「ぐるりん号」は定時性を確保するよう外周を回るコースとし来年4月からの運行に向け進め、バスロケーションシステムの導入し、公共交通への転換を促進していく(この部分については本ブログで報告させていただいております)
観光関連で、松代地区にある国の重要文化財である旧横田家住宅の保存・利活用のために維持修繕を行い、更に、国の補助を受けながら松代の魅力を国内外に発信し、文化の継承と魅力ある地域づくりを行っていく。
来年4月、長野保健医療大学及び清泉女学院大学、2つの大学の看護学部開設により本市の18歳人口に対する大学収容率が28%から40%となり、若者の定着が期待される。
本市の自殺死亡率は国・県の率を下回っているものの男性は20歳未満、40代で、女性が20代以下、60代、80歳以上の自殺死亡率が国の平均を上回っている。若年層からシニア世代まで庁内外の関係機関との連携を強化し、社会全体で取り組んでいく。
小中学校における水泳授業について、学校プールの老朽化や炎天下における健康被害が心配される中で、市営屋内プールや民間スイミングスクールなどを活用しながら水泳学習のあり方を研究していく。
今年度オープンした「サンマリーンながの」について、冬場の集客を促すために特別料金を試験的に導入し割引を実施する。
11月13日未明に市内の水道管が破裂したが、水道整備計画に基づきダウンサイジング等によるコスト削減などを図りながら老朽管の『更新や施設の耐震化を実施し、良質な水道水の安定供給の継続に努めていく。
以上のように、ご報告させていただきましたが、本定例会では議案40件、報告6件が提出されました。来週の一般質問または、再来週からの常任委員会で議論がなされますが、十分な審議を行ってまいりたいと思います。