普通救命講習を受けてきました
2018年11月15日
鈴木洋一 at 09:22 | 活動
昨日、市内のとある消防署分署にて普通救命講習を受けてまいりました。
普通救命講習とは、消防署にて行われる応急処置技能講習で、長野市内の消防署や分署で受けることができ、「救命講習修了証」 をいただけます。
私も十数年前、会社員時代に講習を受け修了証をいただいたことがあるのですが、「目の前で人が倒れたら・・・まず何をするか?」を改めて学びたいと思い、講習を受けてきた次第です。
随分前とはいえ一度講習を受けていることに加え、ここ数年、毎年参加している地域での防災訓練の際に心肺蘇生の「胸骨圧迫」からAEDによる除細動について地元消防分署隊員の方の実演をみさせていただいておりました。
久しぶりに、いざ、実際にやってみる、スムーズに処置することや、声を出したり、やるべき確認をやらなかったり、ということがあり、つくづく日頃の訓練は大事だなあ、と感じました。
人の実技を見たり、説明を聞いたり、テキストを眺めていると、頭の中で何となく知識としては吸収できたと思っても、講習とはいえ、実際に自分自身で場面を想定しながら頭で考え、体を動かし、声に出し、一連の心肺蘇生を行うことの難しさを痛感しました。
例えば、目の前に傷病者と遭遇した場合、その方の状態(反応の有無)から、大声で周囲に応援を呼んだり、119番通報、AEDを依頼したり、もしかしたら、周囲に誰も居ないかもしれませんし、そうした中で、救急隊(救急車)が到着するまでの間に、現場に居合わせた人(バイスタンダー)の応急処置が有ると無いとでは救命の可能性が2倍以上異なる、とのことです。
であるならば、より多くの方々が応急処置が出来る方がいいですし、それは知識としてだけではなく、講習や様々は訓練等の機会を通して、やってみる、やったことがある人が増えれば、助かる命もより増えていく、まさに互助といえます。
習うより慣れろ、ではありませんが、重大な局面に遭遇した際には当然動揺するし、慌てるし、マニュアル通りにはいかないものです。だから、定期的な実技講習が大事なんだと思います。普通救命講習はそれぞれの消防署でも行われておりますので、費用も無料、機会があれば多くの方に一度受けていただければと思います。
普通救命講習とは、消防署にて行われる応急処置技能講習で、長野市内の消防署や分署で受けることができ、「救命講習修了証」 をいただけます。
私も十数年前、会社員時代に講習を受け修了証をいただいたことがあるのですが、「目の前で人が倒れたら・・・まず何をするか?」を改めて学びたいと思い、講習を受けてきた次第です。
随分前とはいえ一度講習を受けていることに加え、ここ数年、毎年参加している地域での防災訓練の際に心肺蘇生の「胸骨圧迫」からAEDによる除細動について地元消防分署隊員の方の実演をみさせていただいておりました。
久しぶりに、いざ、実際にやってみる、スムーズに処置することや、声を出したり、やるべき確認をやらなかったり、ということがあり、つくづく日頃の訓練は大事だなあ、と感じました。
人の実技を見たり、説明を聞いたり、テキストを眺めていると、頭の中で何となく知識としては吸収できたと思っても、講習とはいえ、実際に自分自身で場面を想定しながら頭で考え、体を動かし、声に出し、一連の心肺蘇生を行うことの難しさを痛感しました。
例えば、目の前に傷病者と遭遇した場合、その方の状態(反応の有無)から、大声で周囲に応援を呼んだり、119番通報、AEDを依頼したり、もしかしたら、周囲に誰も居ないかもしれませんし、そうした中で、救急隊(救急車)が到着するまでの間に、現場に居合わせた人(バイスタンダー)の応急処置が有ると無いとでは救命の可能性が2倍以上異なる、とのことです。
であるならば、より多くの方々が応急処置が出来る方がいいですし、それは知識としてだけではなく、講習や様々は訓練等の機会を通して、やってみる、やったことがある人が増えれば、助かる命もより増えていく、まさに互助といえます。
習うより慣れろ、ではありませんが、重大な局面に遭遇した際には当然動揺するし、慌てるし、マニュアル通りにはいかないものです。だから、定期的な実技講習が大事なんだと思います。普通救命講習はそれぞれの消防署でも行われておりますので、費用も無料、機会があれば多くの方に一度受けていただければと思います。