新たな任務
2016年10月03日
鈴木洋一 at 21:49 | Comments(0) | 活動
10月に入り「衣替え」でネクタイをしっかり締めている方が目立った今日(10/3)でしたが、蒸し暑さを感じる一日でした。2週間振りに篠原孝衆院議員による朝の長野駅前街頭演説のお手伝い、そして長野市議会決算特別委員会、その後、この10月より「千曲衛生施設組合議会」議員を仰せつかっており、定例会に出席してまいりました。
千曲市の屋代にある千曲衛生センター(汚泥再生処理センター)は千曲市・長野市(篠ノ井・川中島・松代)、坂城町のし尿、浄化槽汚泥を標準脱窒素処理方式の高度な水処理施設として重要な役割を果たしております。長野市、千曲市、そして坂城町のそれぞれの議会議員により施設組合議会を形成しており、私も新たに加わっております。任期は1年で、まだまだ知識不足故に勉強しなければなりませんが、しっかりと取り組んでまいります。

今日は、平成28年度第3回定例会で、平成27年度千曲衛生施設組合一般会計歳入歳出決算認定について審議が行われるにあたり招集されたわけです。
この施設は、昭和35年に開設され平成10年の搬入量138,684.3kl/年をピークに水洗化整備により搬入量が年々減少しており平成27年度は35,862kl/年となっております。これから千曲市で議論が始まろうとしておりますが、平成33年の施設移転に向けて、いよいよ険しく厳しく、そして何より市民の方々に充分な説明を行いながら乗り越えなければならない課題に真正面から向き合うことになります。市民の合意形成を進めながら時代に合った施設としていかなければなりません。


私もそんな重要な時期に組合議会議員となったわけですが、これからの1年、将来に向けて現実と向き合いながら取り組むことが求められます。それでも現施設が稼働している訳ですので施設の維持管理、保守管理を徹底するとともに、より環境保護の更なるレベルアップを目指し、役割を果たす施設とすべく私も新たな任務を与えていただいたことに感謝しながら施設議会議員として務めてまいります。
千曲市の屋代にある千曲衛生センター(汚泥再生処理センター)は千曲市・長野市(篠ノ井・川中島・松代)、坂城町のし尿、浄化槽汚泥を標準脱窒素処理方式の高度な水処理施設として重要な役割を果たしております。長野市、千曲市、そして坂城町のそれぞれの議会議員により施設組合議会を形成しており、私も新たに加わっております。任期は1年で、まだまだ知識不足故に勉強しなければなりませんが、しっかりと取り組んでまいります。
今日は、平成28年度第3回定例会で、平成27年度千曲衛生施設組合一般会計歳入歳出決算認定について審議が行われるにあたり招集されたわけです。
この施設は、昭和35年に開設され平成10年の搬入量138,684.3kl/年をピークに水洗化整備により搬入量が年々減少しており平成27年度は35,862kl/年となっております。これから千曲市で議論が始まろうとしておりますが、平成33年の施設移転に向けて、いよいよ険しく厳しく、そして何より市民の方々に充分な説明を行いながら乗り越えなければならない課題に真正面から向き合うことになります。市民の合意形成を進めながら時代に合った施設としていかなければなりません。
私もそんな重要な時期に組合議会議員となったわけですが、これからの1年、将来に向けて現実と向き合いながら取り組むことが求められます。それでも現施設が稼働している訳ですので施設の維持管理、保守管理を徹底するとともに、より環境保護の更なるレベルアップを目指し、役割を果たす施設とすべく私も新たな任務を与えていただいたことに感謝しながら施設議会議員として務めてまいります。