夏も終わりに近づく中で
2016年08月22日
鈴木洋一 at 08:37 | Comments(0) | 活動
リオオリンピックが終わり、少し寂しい感じもしますが、全選手並びに関係者の皆様にはたくさんの勇気と元気をいただきました。私の息子が器械体操競技を行っているので子どもと共に応援をテレビの前からしておりました。体操をはじめ日本人選手も合計41個のメダルを獲得され東京オリンピックに向けて更に期待したいといころです。
もう一つ、甲子園球場では高校野球も暑い中、熱戦を繰り広げていました。少しづつ、所謂、この夏の大イベントが幕を閉じていきます。長野市議会では9月1日より、9月議会が始まります。議案の審議はもちろんですが、この議会では、私も個人質問にて登壇する予定ですので、その準備を始めたところです。
そんな中、8月21日、22日の二日間、民進党北信越地区青年委員会の総会並びに視察が行われ、私もお誘いを受け、初めて参加させていただきました。今年は、福井県の坂井市での開催となりましたが、これまた初めて北陸新幹線の下り、つまり金沢行に乗車、遠いと思っていた金沢が1時間半で訪れることができる、まさに、近くて遠かった北陸が近く感じることができました。今回は北陸信越の概ね50歳以下の地方議会議員が一同に会する機会で、同世代の議員との意見交換、親交を深めるlことができました。ところ変われば選挙区事情も異なり、議員としての活動から、日常活動、選挙への取り組みについても刺激を受ける、いい機会でありました。やはり、同世代の仲間が近くなった、いわば同じ仲間としてそれぞれの地で頑張っていることが、私自身の活動への大きな活力ともなります。

22日、坂井市にある坂井森林組合の木質バイオマス事業を視察。同森林組合は、林業収益の増加により、組合員に対して利益を継続的に還元できる協同組合づくりを目的とされ、敷地内にある工場では、様々な過程で不要になった木材が集められ破砕チップ、切削チップに加工され、また、建築用・合板用・集成材などに使われるAB材の他のCD材といわれる間伐材が木の質ペレット、チップに加工されるなど、バイオマス事業、リサイクル事業、木質ペレット事業、木粉と地元化学系企業とで木質プラスティックペレットの製造など、積極的な取り組みがなされております。



同組合の切削チップのウエットベースが25%、ということで品質にはかなり自信を持っている、とのことでした。
こうした事業はやはり補助金なくしてはなかなか難しい側面もあると思います。今後20年先を考えた際に、バイオマス発電も含めた森林事業について今から将来を予測しながら考えていかなければならない、と責任者の方も仰っていましたが、林業県である長野県、そして同様に長野市も将来的な展望を描きながらの取り組みを考えるべきですが、私自身も勉強を深めなければいけません。夏も終わりに近づく中ではありますが、日々是学習です。
もう一つ、甲子園球場では高校野球も暑い中、熱戦を繰り広げていました。少しづつ、所謂、この夏の大イベントが幕を閉じていきます。長野市議会では9月1日より、9月議会が始まります。議案の審議はもちろんですが、この議会では、私も個人質問にて登壇する予定ですので、その準備を始めたところです。
そんな中、8月21日、22日の二日間、民進党北信越地区青年委員会の総会並びに視察が行われ、私もお誘いを受け、初めて参加させていただきました。今年は、福井県の坂井市での開催となりましたが、これまた初めて北陸新幹線の下り、つまり金沢行に乗車、遠いと思っていた金沢が1時間半で訪れることができる、まさに、近くて遠かった北陸が近く感じることができました。今回は北陸信越の概ね50歳以下の地方議会議員が一同に会する機会で、同世代の議員との意見交換、親交を深めるlことができました。ところ変われば選挙区事情も異なり、議員としての活動から、日常活動、選挙への取り組みについても刺激を受ける、いい機会でありました。やはり、同世代の仲間が近くなった、いわば同じ仲間としてそれぞれの地で頑張っていることが、私自身の活動への大きな活力ともなります。
22日、坂井市にある坂井森林組合の木質バイオマス事業を視察。同森林組合は、林業収益の増加により、組合員に対して利益を継続的に還元できる協同組合づくりを目的とされ、敷地内にある工場では、様々な過程で不要になった木材が集められ破砕チップ、切削チップに加工され、また、建築用・合板用・集成材などに使われるAB材の他のCD材といわれる間伐材が木の質ペレット、チップに加工されるなど、バイオマス事業、リサイクル事業、木質ペレット事業、木粉と地元化学系企業とで木質プラスティックペレットの製造など、積極的な取り組みがなされております。
同組合の切削チップのウエットベースが25%、ということで品質にはかなり自信を持っている、とのことでした。
こうした事業はやはり補助金なくしてはなかなか難しい側面もあると思います。今後20年先を考えた際に、バイオマス発電も含めた森林事業について今から将来を予測しながら考えていかなければならない、と責任者の方も仰っていましたが、林業県である長野県、そして同様に長野市も将来的な展望を描きながらの取り組みを考えるべきですが、私自身も勉強を深めなければいけません。夏も終わりに近づく中ではありますが、日々是学習です。