行政視察2日目
2016年07月28日
鈴木洋一 at 22:03 | Comments(0) | 活動
行政視察2日目は、青森県八戸市の『八戸ポータルミュージアムはっち』を視察。
『はっち』は八戸市の中心市街地の空洞化、商業機能の低下がけ懸念される中、中心市街地の顔にふさわしい、人々が集い、賑わいのあふれる空間を再生するために、平成17年5月に(仮称)八戸市中心市街地地域観光交流施設として整備の提案から始まりました。

市長が変わり、中心市街地の中核施設として、市民交流、観光PR各種イベント開催に対応できる複合的な施設として検討が進められ、平成23年2月、開館となりました。実に東日本大震災の一年前ということになります。開館から一年後の平成24年2月には来館者888,888人を達成し、今日に至るまで平日2,000人、土日は3,000人の来館者があるということで当初の目標を上回り、目指す姿に近づいているようです。
設立に向けた計画段階から今日までの取り組みには八戸市としての決断が大きいと感じます。例えば、『はっち』としての歳入は2,900万に対し歳出が2億8,400万、市としても一般財源から2億5,500万を充てています。市としての、新たな交流と創造の拠点づくり、賑わいの創出、観光と地域文化の振興を図っていく重要性、そしてそれを八戸市全体に波及させていくという強い信念が感じられます。
木曜日の昼前にもかかわらず、子供から大人まで本当に多くの退官者があり、利用しやすい環境であること、市民のニーズにしっかり応えられていることを実感した次第です。


この施設内にある「こどもはっち」も視察しましたが、上質な空間で質の高いおもちゃが揃えられており、いろいろな子供たちと触れ合い、単なる空間ではなく、新しい子ども文化をも生み出す環境でありました。
長野市でも中心市街地の空洞化が叫ばれている中、権藤地区再開発が俎上にのぼっております。再開発に伴うハコモノ建設ありきの議論ではなく、しっかり市民全体を巻き込みながら市内市外から集える環境整備と新たな興味関心を喚起し、中心市街地に足を運びたくなるような事業実施の第一義に置き検討を重ねなければならないと思います。
今日は青森県八戸市から岩手県紫波町に移動、明日の最終日は官民複合施設「オガールプロジェクト」について視察します。
『はっち』は八戸市の中心市街地の空洞化、商業機能の低下がけ懸念される中、中心市街地の顔にふさわしい、人々が集い、賑わいのあふれる空間を再生するために、平成17年5月に(仮称)八戸市中心市街地地域観光交流施設として整備の提案から始まりました。
市長が変わり、中心市街地の中核施設として、市民交流、観光PR各種イベント開催に対応できる複合的な施設として検討が進められ、平成23年2月、開館となりました。実に東日本大震災の一年前ということになります。開館から一年後の平成24年2月には来館者888,888人を達成し、今日に至るまで平日2,000人、土日は3,000人の来館者があるということで当初の目標を上回り、目指す姿に近づいているようです。
設立に向けた計画段階から今日までの取り組みには八戸市としての決断が大きいと感じます。例えば、『はっち』としての歳入は2,900万に対し歳出が2億8,400万、市としても一般財源から2億5,500万を充てています。市としての、新たな交流と創造の拠点づくり、賑わいの創出、観光と地域文化の振興を図っていく重要性、そしてそれを八戸市全体に波及させていくという強い信念が感じられます。
木曜日の昼前にもかかわらず、子供から大人まで本当に多くの退官者があり、利用しやすい環境であること、市民のニーズにしっかり応えられていることを実感した次第です。
この施設内にある「こどもはっち」も視察しましたが、上質な空間で質の高いおもちゃが揃えられており、いろいろな子供たちと触れ合い、単なる空間ではなく、新しい子ども文化をも生み出す環境でありました。
長野市でも中心市街地の空洞化が叫ばれている中、権藤地区再開発が俎上にのぼっております。再開発に伴うハコモノ建設ありきの議論ではなく、しっかり市民全体を巻き込みながら市内市外から集える環境整備と新たな興味関心を喚起し、中心市街地に足を運びたくなるような事業実施の第一義に置き検討を重ねなければならないと思います。
今日は青森県八戸市から岩手県紫波町に移動、明日の最終日は官民複合施設「オガールプロジェクト」について視察します。