地元小学校での大運動会にて
2016年05月28日
鈴木洋一 at 15:40 | Comments(0) | 活動
すっかり夏前の運動会が主流となった小学校運動会ですが、本日(5/28)は私の子どもが通う小学校の運動会が、非常に過ごしやすい天候の中で行われました。赤・白両軍の応援団長の力強い掛け声で応援合戦で幕を開けました。


我が子も今年が小6となり最後の運動会となり、また、我が家にとって上の子から永年お世話になってまいりましたが最後の運動会です。私もここ数年、しっかりと競技をみさせていただくことも出来なかったのですが、今年は、少しじっくりと各学年の競技に声援を送ることができました。昨今、組体操が取り入れられなかったり、数年前より”竹引き”から竹をリレーのような形に変わったり、初めてみる競技もいくつかありました。

そんな中、劣勢の赤組大将が果敢に敵陣と相対した伝統の騎馬戦では、校庭内から大歓声が上がったり、リレーでは抜きつ抜かれつ必死で走る子供たちの姿は清々しく活力をいただきます。


恒例の校歌ダンス、800名弱の児童が心を一つに綺麗な動きには感動を覚えます。この夏前に運動会を実施することで、特に1年生は学校生活に慣れることに加え、運動会練習があることを考えると子どもたちのみならず学校もご家庭も大変なことだと思います。それでも完成度の高い運動会となるのは、就学前教育(保育園、幼稚園)の取り組みが大きいのではと思います。大小規模の違いはあれど、様々な地域の特色を生かしながら行う小学校運動会、様変わりはしつつも地域の活力です。それにしても、素晴らしい運動会、お疲れ様でした。
我が子も今年が小6となり最後の運動会となり、また、我が家にとって上の子から永年お世話になってまいりましたが最後の運動会です。私もここ数年、しっかりと競技をみさせていただくことも出来なかったのですが、今年は、少しじっくりと各学年の競技に声援を送ることができました。昨今、組体操が取り入れられなかったり、数年前より”竹引き”から竹をリレーのような形に変わったり、初めてみる競技もいくつかありました。
そんな中、劣勢の赤組大将が果敢に敵陣と相対した伝統の騎馬戦では、校庭内から大歓声が上がったり、リレーでは抜きつ抜かれつ必死で走る子供たちの姿は清々しく活力をいただきます。
恒例の校歌ダンス、800名弱の児童が心を一つに綺麗な動きには感動を覚えます。この夏前に運動会を実施することで、特に1年生は学校生活に慣れることに加え、運動会練習があることを考えると子どもたちのみならず学校もご家庭も大変なことだと思います。それでも完成度の高い運動会となるのは、就学前教育(保育園、幼稚園)の取り組みが大きいのではと思います。大小規模の違いはあれど、様々な地域の特色を生かしながら行う小学校運動会、様変わりはしつつも地域の活力です。それにしても、素晴らしい運動会、お疲れ様でした。